ハッピーエンドにさよならを

漫画、小説、音楽、サウナの雑記

From the abyss of this town〜十日市の果てで〜

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以前、土橋温泉の記事(サウナと水風呂と土橋温泉と僕と | 君はまだ十日市を知らない)を寄稿させて頂いた超地域密着Webマガジン「君はまだ十日市を知らない」の写真展があるとの事だったので、何とか今日の昼間なら時間が取れたので行って来ました

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場所は勿論十日市エリアの小網町にあるりんご堂さん

最初全然場所が分からなくてウロウロ

そしてスマホを見ながら明らかに何かを探している親子もいて、やはりりんご堂を探してるようだった

薄暗い通路に入りりんご堂さんの中に入る

うぉ、結構人がいるな…すごい…

記帳と体温測定をして写真を眺める

十日市という広島駅から近くも遠くもなく、路面電車が沢山通る街を、各々のフォトグラファーさん達のファインダーと視座を通して表現されており、写真展というもの自体初めて来たけど中々面白い

奥のカフェバースペースから流れてくるキリンジの「エイリアンズ」も雰囲気にめちゃくちゃ合ってて、ゆったりしながら至福の時間を過ごせたと思う

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フォトブックも購入した

過去の記事で取り上げられた場所を色々と纏めてあり、QRカードを読み取るとその記事に飛べるようになってて画期的だなと思った(俺が書いた土橋温泉のやつも)

そしてりんご堂を出て、少し十日市をブラブラする事にした

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去年の夏頃、Twitterでいきなり一通のDMがきてそこには「10月に広島市の十日市エリアのWebマガジンを始める予定で、こめさんのサ活やブログを読んだのですが土橋温泉の記事を書いて貰えませんか?」という事が書かれてた(うろ覚え)

面白そうだし、自分の駄文を少なくとも多少は評価頂けてる嬉しさもあり「素人で良ければ…」と返して記事を寄稿した

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街を歩く

この十日市エリアは面白い地域だなと思った

主要の駅にアクセスしやすく、路面電車で宮島のほうにも行ける利便性が高いせいか、食・住・職が良い意味でごちゃ混ぜになってる

ラーメン屋も沢山あるし、一本路地に入れば個性的な個人商店や飲食店も沢山ある

そしてマンションも多く入り乱れて、スーパーもあり、普通の企業も点在してる

個人的には「100番目のサル」という不思議な名前のカフェ?カレー屋?が凄い気になった

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かなり個性的なタバコ屋も有り、BOHEM mojito doubleも置いてたからちょくちょく通うと思う

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土橋温泉はコロナ対策でまだサウナは再開してないのだろうか?

久しぶりに行きたいなぁと思った

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「君はまだ十日市を知らない」はものすごい勢いで大きくなっていった

テレビで取材されたり、中国新聞に掲載されたり

それだけ潜在的な需要があるという事だし、地方都市に取ってはローカルである事というのは大きな価値を持つのだと思う

「書いて」とは言われてるものの、なかなか自身の忙しさにかまけて書けないでいる自分の恥ずかしさを棚に上げつつも、今後も「君はまだ十日市を知らない」を見て楽しんでいこうと思ってる

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絶望楽園

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今日は朝から広島の安佐北区の客先に行って、2時に岡山市の客先でアポがあったため11時半に広島を出てメシも食わずに車で向かった

客先に着いたらお客さんは外出してた

しかも2時間ぐらい帰ってこないと

頼むよ、マジで

まぁしゃーないんでゆっくり昼メシを食べて再び高速に乗り福山の日本に向かった

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広島県で2番目に人口が多い福山市山陽新幹線の停車駅である福山駅から歩いて3分程のビルの5階に日本はある

外観はモダンな雰囲気を纏っているが、中に入ると古き良きサウナ屋といった具合の年季を感じる

薄暗い更衣室でロッカーに服を叩きつけて、ロッカーに入ってるサウナパンツを履いてひとつ上の階の浴室へ

熱湯、寝湯、水風呂、ドライサウナ、スチームサウナというラインナップで何となく空間が広い浴室

そして平日の16時過ぎという事もあり、ここには俺しか居ない、厳密に言うと入館してからまだ店員以外の姿を見ていない

余計に空間が広く感じる

体を洗い、サウナパンツを履いてドライサウナに入る

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(※写真はサウナタイムさんよりお借りしました)

温度計が無いため温度は分からないが、100度ぐらいだと思う

基本カラカラサウナだけど、今日は更により一層異常なぐらいのカラカラストロングブラックメタルサウナだった

体中が熱痛いし、鼻で息すると「熱っ」ってなって口呼吸にならざるおえない

上段のストーブ横に座り熱さと痛みを楽しむ

そして上の写真の右側はほぼ全面窓になっており、この時間西日がサウナ中に降り注ぐ

明るいサウナより暗いサウナのほうが好きだけど、雲の隙間から溢れ零れる光に満たされたサウナは雰囲気も相まって物凄く神聖なものに感じて何故か感動した

それだけでも今日来て本当に良かったと思った

 

浅いながらも広めの水風呂、1人なのを良い事に縁に頭を預けて大の字でゆっくり満喫する

そして開放された窓の傍にある椅子に座り、水風呂の余韻と風の動きを肌で楽しむ

 

17時からロウリュがあるため参加

いつの間にか他に2人程お客さんが来ており俺を含めて3人

東京じゃ考えられない

そして店員さんがサウナストーブに3杯かけて3分間ひたすら団扇で撹拌する

これを3セットの計9分、休憩を挟まずエンドレスで行われる

3セット目はもうこっちもかなりキツい、そして何より店員さんが本当に辛そう

凄い頻度で時計見てて少し笑いそうになった

俺が知る限り、広島県でロウリュサービス(オートロウリュ、セルフロウリュ、岩盤浴ロウリュを除く)をしてくれる所って日本以外に無い気がする

だからこそ、辛くても、お客さんが来なくても続けて欲しい、俺の勝手なワガママだけど

 

しっかり満喫して、眠い目を擦りながら広島市の家まで1時間半かけて帰った

日本は是非福山に来る事があったら男性のサウナ好き(男性専用施設だから)の人は寄って欲しい

それだけの価値がある施設だと思う

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いくらやっても仕事が終わらない

仕事のやる気がある時に限って出鼻を挫くような出来事ばっか起こる

自分が今の会社で働くモチベーションをどうやって保てば良いのか分からない

他の人から見れば楽園でも、こっちから見れば地獄だよ

その冷たさに触れて

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よく晴れた1日だったが風が強く、その思い出も温もりも吹き飛ばされそうだなと思った

喫煙所でタバコを吸いながら、勢い良く空に流されていく黒煙を眺めてた

いつまでも会場に現れない従兄弟は結局30分以上遅刻して現れた

久々に会う従兄弟は俺よりもひとつ上のはずなのに、髪が女性かと思うぐらい長くなってる事以外変わってなかった

声も、顔も

6、7年前に行われた従兄弟の妹の結婚式に彼は寝過ごして来なかったので約15年ぶり

Web動画やテレビのイラストレーターとして活躍しており、渋谷の松濤に住んでるとの事で見事に才能を開花させた人間だと思う

とにもかくにも、これで親族が本当にいつぶりか分からないぐらい全員揃った

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神妙な雰囲気の漂う空間

粛々と取り仕切られる儀式

黒い額縁の中で笑う写真を見て初めて実感した

旅路の支度

いつの間にか痩せ細った足に触れると、ゾッとする程冷たかった

その冷たさに恐怖さえ覚えた

そして悲しくなった

足袋を履き、手袋を付けて、六文銭を胸元にしたためさせる

約30分程で支度が終わった

今日はもうこれでやる事は無い

最後帰る前に、祖母が1分程棺の中を覗き込んでいた

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何となく人が多い所へは行く気になれず、川口のひろいサウナへ行った

中は殆ど和彫が入った人たちだった

サウナ室は常に4〜5人ぐらいおり、和彫のおっちゃんがどんどんテメェロウリュするからかなり熱かった(本当はダメだけど)

薄明るいサウナ室で皆と違わず黙々と蒸される

何も考えないでいようとすると、棺を覗き込む祖母の姿が脳裏に浮かぶ

そして熱いサウナ室で、2時間前に触れた冷たさと額縁の中の笑顔を思い出し、我慢していた涙が少し出てきた

祖母が棺を覗き込んだあの1分間にどれほどの想いがあったのだろうか?

そんなもの計り知れるはずも無い

生と死を分かつ決定的なものは体温なのかもしれない

ここがサウナで良かった

ここなら誰も俺の事を気にしないし、汗が違うものを隠してくれる

水風呂は相変わらず不思議な爽快感があり、禊の如く全てを受け入れ、赦してくれる気がする

今日来たサウナがここで良かった

危ない話に花を咲かせる常連達の間をすり抜け、受付でサイダーとライターを貰って外に出る

風はまだ強く吹いていた

いっその事、この感傷さえも吹き飛ばして欲しい

その思い出と温もりとともに

年下の父親

本日、2月18日をもって33歳になった

21年前から始まった呪縛が終わりを告げた

誰も見てないであろうと思いながら自分のためにこのブログを書く事にした

 

中学一年生の21年前の5月に父親が死んだ

享年32歳だった

今考えてもあまりに若過ぎたと思う

20歳で結婚し、父親になり、3人の子供と妻の為に身を挺して働いてたその男の最期は呆気なかった

悲しい思い出程、記憶に強く残るもので、もう声も、遺影以外の表情も、思い出も思い出せなくなっているけど、霊安室で横たわる姿と泣きじゃくる母親や妹2人の事を鮮明に思い出せる

 

父親は大型施設の電気設備計画の設計や施工をしていて、唯一覚えているのは草加警察署は父親の仕事だって事ぐらい

よく分からないが立派な仕事をしてたんだと思う

 

それでも時が経てば悲しい思い出は風化していく

 

そしてある時にふと「自分はいつか33歳になって父親の年齢を超えてしまうのだろうか?」と考えるようになった

33歳まで生きれる保証は無いけど、その可能性は高いなと思った

ただ33歳というか、歳を取った自分というのをいまいち想像出来なかった

自身の想像力の貧困だけでなく近くにモデルとなる人が居なかった事も起因してるのかもしれない

何となく33歳になる、父親の年上になるのが怖かった

高校時代や大学時代の友人によく言われたのは「なんか早死にしそうだよね」という言葉だった

特に何か破滅的なことを繰り返したり、自暴自棄になりやすい訳では無かったけど、言われる事が多々あった

今は太って見た目も不健康だけど、当時は普通体型だったのに言われたのは上記のことが関係してるのかもしれない

ただそれでも不恰好ながら泥を啜るようになんとか生きながらえてきて、33歳になった

 

33歳になって、父親より年上になったからといって特別思うことは何も無い

ただの日常の一部という程度

それでも不思議と晴々しい気持ちもある

自分がこれまで抱えていたコンプレックスが1つ解けていった気がする

 

死と生は別々のものではなく、死は生の一部として包括される

死は終わりでは無く、残された者達の新たな始まりである

そして弔いとは死者のためでなく、残された人間の為にある

 

足跡の無い雪原を、遠くに見える山を目指して歩いてくような感覚だ

遥か先のぼんやりとした目的地は見えつつも、その道程には何があるか分からない

悲しい事だらけかもしれない

楽しい事だらけかもしれない

それでもこの足を引きずりながらでも、新雪に不様な跡を残しながら前に進んでいくしかない

 

いつか目的地に着いたら、父親が好きだったポッカの缶コーヒーと愛煙していたタバコ、キャスターはもう無いからウィンストンでも用意して、小学校から帰ってきて、親にその日あった事を話す子供のように、道程の思い出話でも一緒に出来たらなと思う

 

僕らは生きてるからこそ、死を想い、死に触れ、死を考えてる

そして生きていく苦しみを確かめて、また今日も生きていく

無罪者は嗤う

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館内に入って靴を脱ぐと、床暖房があるのかほんのりと床が暖かい

こういう適度な温さは何か安心出来るというか、第一印象が良くなる

受付周りは柑橘系?のアロマの良い匂いがする

カプセルルームもあるので入浴でと伝え1500円を支払う

施設の金額って結構バラバラなことも多いけど、やっぱり立地で決まるんだろうか??

個人的にはフリーなら2000円ぐらいまでだと嬉しいな(飲食にもお金を使いやすいから)

着替えて浴室に入るとお客さんは俺の他に御年配の方が2人ほど

広い浴室ではないけど、自分も合わせて3人だけならその3人には広いと錯覚させるぐらいのキャパはある

ちょっと水圧が強めなシャワーでビシバシ体を洗ってお風呂に入る

肉体労働の後はたまらん程気持ち良いし、隣の薬湯の匂いが心地良い

十分暖まったら、サウナ室へ

詰めれば15人ぐらいは入るであろうサウナ室も3人しか居なければソーシャルディスタンスもへったくれもない

最上段のサウナストーブの脇であぐらをかき、焼かれていく

95度程だけど、多少湿度があるせいかモリモリ朝が出てくる…何故ならテメェロウリュが出来るから

堂々鎮座するikiストーブに2杯程ロウリュをすると、このサウナ室のキャパでは十分な程、いや熱過ぎると感じる程の熱に襲われ、犯される

良い匂いがするのに鼻で息するには熱すぎる

それでもサウナ室にある大きな窓から見える街の景色を眺めながらじっくりと我慢し、楽しむ

 

もうヘトヘトになりながらも水風呂へ

温度は18度ながらも深さが85cmあり、水も循環しているせいか体感はもっと冷たい

2分も浸かって出ればキリッとした爽快感が肌に纏わりつく

 

サウナ水風呂スペースとは少し隔離された休憩スペースで体を拭いて椅子に座る

温かい陽気と冷たい風のコントラストがたまらなく気持ち良い

今日は来て良かったなぁとぼんやり考える

 

3セットで終わるつもりだったけど、1セット追加して、浴室を出てリクライニングスペースへ

軽く背もたれを倒して、携帯を見ているうちに寝てしまい、気が付けば1時間も経過してた

良いサウナの後って大体リクライニングで寝落ちするパターンが往々として多い

俺が疲れてるのか…サウナとリクライニングの相性が抜群なのかは謎

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起きて、喫煙所で一服して、食堂でキンキンに冷えたジョッキオロポを一気に飲み干す

次いでにアイスも食べちゃお

昔は甘いものってあんま好きじゃ無かったけど、いつの間にか結構食べれるようになってた

老いというものか、これが…

 

その後はさらに2セットサウナを追加してお店を後にする

良いサウナはついつい入り過ぎちゃうね〜

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今日は疲弊しきってサウナに行けなかったけど、明日こそはサウナに行けると良いなぁ

アウシュビッツは沈黙に眠る

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出張で地方に泊まるとよく夜の町をブラブラと歩く

その町の風景を読み取ってくことは、その町の歴史や記憶を辿ることに似てる

緊急事態宣言の余波は確実に緊急事態宣言の対象地域以外にも余波を与えてて、昨日歩いた香川県観音寺の町は建物や自然を壊さずに、人間だけが死んでしまう化学兵器を使われたかの如く誰とも会わず、そこには町としての機能を失った空間が広がってるだけだった

 

約10分程歩いてたどり着いた共楽湯

その光から多少の賑わいが感じられ、生き残った人間は全員ここに集まってたのかもしれない

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去年の8月ぶりの共楽湯

番台でサウナ込みの入浴料400円を支払い浴室に入る

夏のめちゃくちゃ暑い日を思い出す

あの日から変わったの季節と俺の体重が増えたぐらいで、共楽湯は時間が止まったかの如く変わってなかった

サウナブームが届かない共楽湯でも、コロナの影響は届いてて、サウナ室のサウナマットは無くなっていた

全身和彫の兄さんに同席する形でドライサウナを楽しみながら、サウナ室を見回す

これまでどれだけの男達の汗を受け止めてきたか分からないけど、サウナ室の木材は至る所が反り、剥げ、ボロボロに朽ちかけてる

同じく経年劣化をしてるであろう遠赤外線ストーブは時々とんでもない唸りをあげ、その管を赤く煌めかせる

110度を指す温度計、ただしストーブ前の席だの体感は更に熱く、1分もすれば汗が吹き出して止まらなくなる

ただ熱いだけじゃなく、この熱がとんでもなく気持ち良い、何故だか相模健康センター(RIP)を思い出した

もう熱でクラクラになること、後ろの首筋に壁に付いてるステンレス水枕を当てる

この瞬間が果てしなく気持ち良い、これのためだけにサウナを楽しんでるのかもしれない

 

水風呂は体感17度ぐらいで少し岩風呂ちっく

ただ上部から水風呂に落ちてくる水に触れると痛いぐらいの冷たさ

水道水かと思ってたけど井戸水なのかも

とりあえずサウナのおかげで果てしなく水風呂に入ってられる

 

御徒町のプレジデント並みに熱いスチームサウナも楽しみつつ休憩無しで5セットし、サッと体を拭き共楽湯を出る

次いでに共楽湯とLINEで友達になる

町場の古い銭湯だけど、サウナイキタイのポスターを貼ってたり、Twitterのアカウントがあったり、LINEで情報発信するなどデジタルにも力を入れてる

 

地元の方々のコミュニティとして機能しているためか、俺みたいな異物が来ると結構色んな人に見られる(前来た時は話しかけられた)

地元の方々のコミュニティ故そのまま有って欲しいけど、サウナ好きの人にも是非来て欲しいというジレンマもある

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共楽湯を出て町を再び歩く

途中でコンビニに寄った以外誰にも会わずにホテルに着いた

沈黙こそが最も雄弁に語る

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相変わらず地獄みたいな日々が地続きに繰り返され、絶望とイライラに苛まれることも多い

SNS上でも言葉を重ね、虚勢を張ることでしアイデンティティを保てない人達が騒いで悦に浸ってる

もう見るのも可哀想でシンドイからそっと離れていくことにしてる

 

あととりあえず次にSAUNA BROS.を発刊する時は俺の所に来い

中四国のサウナを見せてあげますよ

 

 

狂った果実

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お前は特別でも何でも無いし、今更何者にもなれない

俺は特別でも何でも無いし、今更何者にもなれない

誰もお前の事は大して見てないし、興味もそんな無い

誰も俺の事は大して見てないし、興味もそんな無い

お前の常識は俺からしてみれば非常識だ

俺の常識はお前からしてみれば非常識だ

お前の承認欲求のために俺らは存在しているわけじゃない

俺の承認欲求のためにお前らは存在しているわけじゃない

お前の戯言は誰も聴いてない

俺の戯言は誰も聴いていない

腫れ物みたいなお前に誰も触れようとしない

腫れ物みたいな俺に誰も触れようとしない

お前が望む物は誰も知らないし、興味も無い

俺が望む物は誰も知らないし、興味も無い

お前の行い、振る舞いはお前に返ってくる

俺の行い、振る舞いは俺に返ってくる

誰もお前如きが死んでも日常は変わらない

誰も俺如きが死んでも日常は変わらない

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お前はまだ世界の中心が自分だと思ってる

お前の世界は袋小路で腐ってくだけだ